市長選挙

甲斐市長選挙2020の開票結果速報|立候補者の公約と情勢予想・出口調査・投票率も解説

2020年9月20日に投開票となる山梨県、甲斐市長選挙(甲斐市市長選挙)。

本記事でわかること
  • 甲斐市長選挙2020の開票速報及び確定した開票結果
  • 甲斐市長選挙2020の当選者・落選者の得票数や投票率
  • 甲斐市長選挙2020の選挙情勢や争点
  • 甲斐市長選挙2020の立候補者の公約や経歴・プロフィール

※情報はNHK選挙WEBや各報道メディアによる最新の出口調査から随時まとめていきます。

 

2020年の甲斐市長に立候補者したのはいずれも無所属で2名です。

■甲斐市長選挙2020の立候補者

  • 新人で元市議の横山洋介氏(42)
  • 4選を目指す現職の保坂武氏(75)

それでは甲斐市長選挙2020について見ていきましょう。

山梨県甲斐市市長選挙2020|開票速報・開票結果・NHKの最新出口調査・当確情報・投票率

甲斐市市長選挙2020の開票結果については地元選挙管理委員会やNHK選挙WEBなどの開票速報・出口調査情報が入り次第こちらに追記していきます。

開票は即日にて行われます。

▼▼確定済み開票結果▼▼

結果得票数氏名年齢性別党派新旧主な肩書き
11,065横山 洋介42無所属無職、元市議
よこやま ようすけ
当選17,587保坂 武75無所属農業、甲斐市長
ほさか たけし
  • 告示日:2020年9月13日
  • 投票日:2020年9月20日
  • 定数 / 候補者数:1 / 2
  • 執行理由:任期満了
  • 有権者数:6万1976人(男3万499人、女3万1447人)※9月12日時点
  • 投票率:

甲斐市長選挙|2020年の争点や最新情勢・優勢や当確予想

2020年の甲斐市長選挙は、現職の保坂武氏に新人で市議の横山洋介氏が挑戦する一騎打ちの選挙戦となりました。

 

甲斐市は竜王町、敷島町、双葉町の3町合併により2004年に発足した市ですが、2004年、2008年、2012年、2016年と過去4回の市長選挙すべてが無投票となっていました。

したがって、今回の甲斐市長選は甲斐市誕生以来初の選挙戦ということになり、どのような結果となるとか注目されるところかと思います。

 

現職の保坂武市長は甲斐市の一部となった竜王町の町議として1977年に議員キャリアを始めた方であり、以降県議、衆議院議員、市長と当選を続けてきており地元では抜群の存在感を誇ります。

また、今回の選挙戦でも長崎山梨県知事、自民党の衆参両院議員、近隣自治体の首長、さらに市議の大半の支持を得ており優位であることは間違いないのでしょう。

 

対する元市議の横山洋介氏は、市議1期と知名度では及ばないものの立憲民主党県連や一部の県議・市議に支援されており一定の支持を集めるものと思われます。

 

保坂市政の継続か、横山氏による市政の刷新、どちらの主張が有権者に受け入れられるのか?

投開票日まで選挙戦の行方に注目してまいりましょう。

甲斐市長選挙 2020年立候補者の政策(公約・マニフェスト)やプロフィール経歴など

横山 洋介(よこやま ようすけ)の経歴やプロフィール

  • 名前:横山 洋介(よこやま ようすけ)
  • 現年齢:42歳
  • 性別:男性
  • 党派:無所属
  • 肩書き:無職、元市議
  • 学歴:甲府市立甲府商業高等学校、流通経済大学経済学部経済学科卒業
  • 職歴:会社員、衆議院議員秘書、甲斐市議(1期)

流通経済大学卒業後、トヨタホーム山梨、メットライフアリコ生命保険に勤務。その後、中島克仁衆議院議員秘書を経て2016年の甲斐市議補欠選挙に無所属で出馬し初当選。2018年の甲斐市議選で再選した。

主な公約・政策主張

横山氏は、「市制施行からの16年で甲斐市は衰退し、腐敗している」と現市政を批判しています。

また「今の甲斐市では若者が夢と希望を持てない。胸を張れる街にできるよう、様々な施策を実行したい」と出馬の理由を述べています。

政策面では、水素燃料電池の研究に取り組む企業の誘致や救命医療センターの設置を掲げています。

他にも、若い世代の移住や定着を図るため、第5世代(5G)移動通信システムやサテライトオフィスなどの環境整備に取り組む考えを示しています。

懸案の県緑化センター跡地の活用案については「個人的には自然と共存したアドベンチャーパークを考えているが、市民から幅広く意見を募り、コンペ方式も考えたい」と話しています。

保坂 武(ほさか たけし)の経歴やプロフィール

  • 名前:保坂 武(ほさか たけし)
  • 現年齢:75歳
  • 性別:男性
  • 党派:無所属
  • 肩書き:農業、甲斐市長
  • 学歴:山梨県立農林高等学校卒業
  • 職歴:竜王町議(3期)山梨県議(3期)衆議院議員(3期)甲斐市長(3期)

山梨県立農林高等学校卒業、農業に従事。1977年の竜王町議選に初当選し、以来町議を3期務めた。1991年山梨県議選に初当選し県議を3期務めた。その後2003年の衆議院補選に自民党公認で出馬し初当選。衆議院議員も3期務めた。2008年の甲斐市長選に無所属で出馬し初当選。以来甲斐市長を3期務めている。

主な公約・政策主張

保坂氏は「今後も市民の信託を得られるなら、新たな市政運営に『ワンチーム甲斐市』で取り組みたい」と再選に意欲を示しています。

子育て環境や暮らしの充実に注力した3期12年の市政の実績を強調し、4期目には地域福祉の充実や、小中学生1人につき1台のパソコンを整備する取り組みを推進するとしています。

山梨県議や衆院議員時代に築いた中央政界とのパイプを生かし、国や県と連携した治水対策や県土強じん化も公約に据えています。

さらに「保坂市長の肝いり」とされる、木質バイオマス発電所を核とする「市バイオマス産業都市構想」の実現にも意欲を示しています。

甲斐市長選挙の2016年の開票結果(当選者・落選者)や投票率

下記は前回2016年の甲斐市長選挙の開票結果となります。参考情報としてご確認ください。

結果氏名年齢性別党派新旧主な肩書き
保坂 武71無所属不動産賃貸業、甲斐市長
ほさか たけし
  • 告示日:2016年9月11日
  • 投票日:2016年9月18日
  • 定数 / 候補者数:1 / 1
  • 執行理由:任期満了
  • 有権者数:61,182人
  • 投票率:

2020年9月20日投開票の選挙

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