環境教育

「げんきの森」づくり               平成28年9月29日(木)

学校林・小鳥の村で5年生23名が4グループに分かれ、地ごしらえとコースターづくり 体験・ツリークライミング交互体験をしました。苗木を植える前に、邪魔になる木や木の枝を片付けたり、草やササを刈り払って整理しました。

この活動は「緑の募金中央事業」の助成を受けております。

こまおかの森 げんきで美しい森づくり       平成28年9月10日(土)

こまおか緑の少年団(87名)が学校林・こまおかの森の整備作業体験をしました。今日の作業は植栽した木のまわりと遊歩道周辺の下刈り作業です。私たちはげんきで美しい森づくり活動を応援しています。

日中友好交流の「げんきの森」づくり         平成28年9月1日(木)

日中友好交流団(北京師範大学珠海分校、聯合国際学院弓道部一行38名)来日を記念して学校林・小鳥の村のどんぐり丘にエゾヤマザクラ4本を植樹しました。午後からは札幌市民の水源の森、豊平峡ダムを見学し水を生み出す森の大切さを学習、定山渓温泉で懇親会が開かれました。私たちは学校林を活用した森林環境教育を応援しています。

記念植樹のあと子どもたちとの歓迎交流集会ではジャンケンゲームや質問コーナー、歌を披露して楽しいひと時を過ごしました。

学校林・小鳥の村 森づくり                                    平成28年7月13日(水)

速報レポート

小鳥の村 森づくり 「地ごしらえ・下刈作業」を実施しました

 

月 日 平成28年7月13日(水)
場 所 札幌市立藤の沢小学校・学校林「小鳥の村」
参加者 11名

 

今日の作業  ○地ごしらえ作業 ○下刈作業

 

(作業内容・目的)
木を伐ったあと苗木を植えるための準備をする作業です。
地ごしらえは、木を伐ったあとに枝や木の根などが散乱し、苗木が植えづらくなっているので、邪魔になる枝や木の根を細かく切ったり、列状に寄せたりして、苗木を植えるために十分なスペースを確保するための作業です。
下刈作業は木以外の草木を刈り、苗木が生長しやすい環境にするための作業のことをいい、植栽後も生育に支障がなくなるまで5年間は欠かせない重要な作業でもあります。

子ども樹木博士認定                平成28年6月28日(火)

子ども樹木博士認定会            平成28年6月16日(木)

 

 「子ども樹木博士」とは
 
森林環境教育の一つとして、子供たちが学校林の中で樹木の名前を覚えて、それをきっかけにして
森がさらに楽しくなるようにと平成13年から継続して取り組んでおります。このプログラムは
全国共通のもので、「子ども樹木博士認定活動推進協議会」の認定基準によって実施しております。
 
子どもたちが森と緑に親しみながら木の名前が覚えられ、樹木の名前を
選別できるようになり、それをきっかけにして森林に親しんでもらうことを
目的としたボランティア活動の一つのプログラムです。
 

私たちは学校林を活用した森林環境教育を応援しています

 

平成28年6月16日(木)
 札幌市立藤の沢小学校・小鳥の村で5年生23名を対象に子ども樹木博士認定を実施しました。4グループに分かれ、それぞれスタッフから4本づつ計16本の樹木名を表示した木々の名前・特徴について説明のあと、番号表示に替えてテストを行いました。採点後は子ども樹木博士認定協議会の基準に沿って、正解本数で9級から2段までの認定書を授与しました。私たちは学校林を活用した森林環境教育を応援しています。
説明した16本の樹木名
ホオノキ、オノグルミ、ミズキ、ハルニレ、クリ、ナナカマド、ハンノキ、エゾヤマザクラ、キハダ、オオバボダイジュ、エゾイタヤ、ツリバナ、ハリギリ、シラカンバ、トドマツ、アカエゾマツ

 

自分の木選びと下刈作業               平成28年6月7日(火)

第58回 愛鳥祭                   平成28年5月6日(金)

○「愛鳥祭」に参列

 5月6日(金)雨の心配もあったが、まあまあの天気、10時半に集合し、桜の花びらの散る「愛鳥広場」へ。

 先生から渡された、本日のプログラムには、第58回「愛鳥祭」とあり、第1回目は、昭和33年頃で、その歴史に感銘。

 各学年の「学級の鳥」の紹介、「愛鳥標語」の発表、記念の巣箱掛けの後、校長先生と、小林会長のお話し、天気も持ちこたえ、予定を20分程オ-バ-して無事終了した。

  山鴉鳴いては花を散らしけり

 

遊歩道・愛鳥広場整備作業            平成28年5月3日(祝・火)

○「愛鳥広場」整備作業

5月3日(火)10時、今年最高の気温となったボランティア日和に、会長の外、10名が「小鳥の村」入口に集合。

 会長から今日の作業予定と段取りの指導を受け、二手のグル-プ別れて、5月6日の「愛鳥祭」が行われる「愛鳥広場」までの遊歩道と学校林で一番高い「藤野マナスル」までの遊歩道の整備作業を開始。

 カマと草刈機で笹刈り、一部倒木をチエンソ-を駆使して、青紫色のエゾエンゴサクと黄色のフクジュソウに元気を貰い、マナスルを目指す。

 笹が遊歩道を覆って、大変な個所も有ったが、そこは精鋭部隊、予定の11時半に終了。

 マナスル頂上は、街並みを眼下に涼しい風が吹いており、シジミ、モンシロ、アカマダラの蝶々に目を休め一服。

 道具を担いでマナスルを降り、「小鳥の村」入口で、昼食後、6日「愛鳥祭」での再会を約し、解散。

  初蝶の淡き翳ともおもひけり

 

学校林・小鳥の村 森づくり             平成28年4月6日(水)

 

冬の森観察                    平成28年2月18日(木)

カンジキを履き、雪原を踏みしめながら冬の森観察を楽しみました。

 

今日の主役は5年生です。

 

○森や木の話
○動物の足跡を追う
○木の芽(オニグルミ)観察
○クマゲラの餌木
○森の滑り台 お尻大滑走
○儀作スギ

参加者の声

 (前略)すべり止めの爪も無く、木枠の中で靴を縄で縛るだけの簡単な作りなのに、すべることなく斜面を歩けることに感動。使わない時は、小さく軽いのでリュックに入ったり、直接体に縛り背負っている会長の姿に感心。登頂後は尻すべりコースを何度もすべってお手伝い。(壊してた?)たくさん笑って童心に返り楽しかったです。オニグルミの芽が本当に羊の顔に見えることもビックリです。(翌々日の)藤の沢小学校の冬の観察会では、子ども達もカンジキを履きながら尻すべりを楽しむ姿や、静かに小雪降る森の中を色とりどりのウェアーで元気に下りて行く後ろ姿に心をいやされる一日でした。機会があれば、また参加したいと思いました。(手稲区 Y・K)

学校林・小鳥の村 植え付け作業          平成27年10月7日(水)

北海道では平成17年度から森の学校推進事業がスタートし、札幌市では札幌市立藤の沢小学校「小鳥の村」の「げんきの森」づくりに取り組んでおります。


今日の作業 2年生 25名 5班編成

作業手順

(1)植え付け穴の周囲にある落ち葉やササの根・雑草を取り除きましょう

(2)エゾヤマザクラは50~60㎝四方、深さ40㎝の植え穴を掘りましょう

(3)掘り上げた土を入れて、軽く周りの土を踏みつけましょう

(4)最後に、乾燥を防ぐため最初に取り除いた落ち葉などで周りを覆いましょう

「小鳥の村・げんきの森」づくり          平成27年10月5日(月)

今日の作業 地ごしらえ作業 5年生 28名 4班編成


○ 苗木を植える前に、邪魔になる木や枝をかたずけたり、草や笹を刈り払って整理する作業

○ コースターづくりとツリークライミング交互体験


「小鳥の村・げんきの森」づくり          平成27年9月27日(日)

植樹体験とツリークライミング           平成27年9月12日(土)

日中友好交流の「げんきの森」づくり         平成27年9月3日(木)

☆ 報告記 ☆

 男子学生が豊平峡ダム展望台へ向かう坂道で会長の両脇をとってくれました。後ろから見ていて、藤の沢小の交流会で学生が示した笑顔が偽りのものでないことを悟りました。

 

 児童の質問に、「米で作った団子のようなものよく食べます」「函館が一番気に入りました」「食事やバスの乗り降りが静かで秩序だってます」「健康のためお湯を飲むことが流行ってます」「宿題が多くて、土曜日日曜日は勉強してます」「大浴場へ集団で裸で入るのが少し恥ずかしかった」と応えてました。最後に小六男子が「日本をどう思いますか」と質問した時は一瞬身構えましたが、男子学生が「日本はとにかく綺麗です」とさらっと答えました。さらに良かったのは児童が「ぼくは中国がすきです」と応答したことでした。

 

 多角形のガラスプレートには、環境大臣賞受賞に対して「私達は多年にわたるご功績に賛辞を送り、皆さんの活動に学びますと彫られてました。下線部に痺れました。未来志向だからです。

 カラオケの席で、何人かの学生から、大学院は日本で学びたいと聞きました。彼らの気持ちでは、二つの国は、近い(我々以上に)のだと思いました。私たちの会に寄せる信頼は、7,8年の熟成の結果です。古来、先達が教えるように、継続は力なのですね。

 

 弓道連盟の方が、これからも内藤先生を支えて弓道交流を続けて、と挨拶(メッセージ)しました。来年9月に回復された先生が、学生を引率されて我々の前に現れることを心から希望します。

 

 明日朝、成田発の日本航空便で離日して、広州には昼過ぎに着くようです。2週間の日本での夏休みの体験を糧に、月曜日からは一学年進級して、たくましくなって新学期をむかえることでしょう。 (大和谷 正人)

学校林の森づくり                 平成27年7月14日(火)

子ども樹木博士認定会               平成27年6月18日(木)

自分の木選び                    平成27年6月9日(火)

こまおかの森・しいたけ植菌体験          平成27年5月12日(日)

第57回 愛鳥祭                   平成27年5月8日(金)

学校林「小鳥の村」の環境整備と除伐作業           平成27年4月19日(日)

平成27年 4月19日(日)、森林遊びサポートセンターは、「緑の募金中央事業」の助成を受けて、札幌市立藤の沢小学校・学校林「小鳥の村」の「除伐・森の美化・遊歩道整備」を行いました。
 私たちの会は、地権者と協定を結び、「小鳥の村」の森づくりボランティアを平成19年(2007)に着手し、現在に至っております。平成22年5月には学校林の入り口部にウッドチップロードを整備しました。
 今回の大仕事は、「ツツジ平」近くの遊歩道沿いの枯立木の伐採と「愛鳥広場」正面の枯立木の伐採でした。会長は、「倒れたら危ないと以前から気になっていた」そうです。これで子どもたちも安心して通れるようになりました。


学校林「小鳥の村」


実施場所(学校林の現況)

○住所、札幌市南区石山528番地
○面積、9ha
○所有形態、所有者川喜多道氏からの承認を受けて学校で管理。
○学校林の名称、小鳥の村
○林況、天然林約5ha:ミズナラ・シラカンバ・イタヤカイデ等
    林齢約100年
    人工林約4ha:カラマツ・トドマツ・エゾヤマザクラ等
     林齢1~5年・約15年・80年
○学校との距離700m・所要時間10分

冬の森観察                    平成27年2月19日(木)

カンジキを履き、雪原を踏みしめながら冬の森観察を楽しみました。

 

今日の主役は5年生です。

 

○森や木の話
○動物の足跡を追う
○木の芽(オニグルメ)観察
○ハリギリの皮
○森の滑り台 お尻大滑走
○スギ、アカエゾマツ、ストローブマツ

もりの学校推進事業「げんきの森」づくり      平成26年10月6日(月)

もりの学校推進事業「げんきの森」づくり      平成26年10月2日(木)

 

〇ツリ―クライミング

専用のロープと安全保護具を利用して木に登り、バードウオッチングや自然観察が出来たり、木に触れ木に登ることで普段とは違う目線で景色を眺めることによって新たな発見を見つけることができる野外活動の一つです。私たちは学校林を活用した森林環境教育を応援しています。

〇地ごしらえ作業

苗木を植える前に、邪魔になる木や木の枝を片付けたり、草やささを刈払って整理する作業です。

こまおかの森“げんきの森づくり”          平成26年9月20日(土)

「げんきの森」づくり・地ごしらえ作業     平成26年9月15日(祝・月)

日中友好交流の「げんきの森」づくり         平成26年9月2日(火)

2014年中国弓道友好交流団を迎えて・学校林・小鳥の村でエゾヤマザクラの記念植樹を行いました。

毎年秋の恒例行事となった森林環境教育促進事業・日中交流の「げんきの森」づくりは9月2日(火)市立藤の沢小学校・学校林「小鳥の村」で中国学生交流団(内藤敬団長)役員3名、北京師範大学学生16名・聯合国際学院学生8名に藤の沢小学校全校生徒147名、当会会員7名が参加して行われました。交流を記念してエゾヤマザクラを植栽し体育館に移動、子どもたちとの歓迎交流集会ではジャンケンゲームや質問コーナー、歌を披露して楽しいひと時を過ごしました。午後から国立公園支笏湖周辺・樽前山8合目見晴らし台からの展望を楽しみ笑顔の記念写真に思い出の足跡を残されました。

学校林の森づくり !                 平成26年7月24日(木)

小鳥の村・こまおかの森・下刈

学校林・げんきの森づくりは札幌市立藤の沢小学校「小鳥の村」は平成19年、札幌市立駒岡小学校「こまおかの森」では平成20年からスタートしました。

簾舞小学校樹林帯・森の樹木観察          平成26年6月26日(木)

子ども樹木博士認定会               平成26年6月18日(水)

  子ども樹木博士認定活動推進協議会
子ども樹木博士ってなあに?
 

学校林“こまおかの森”自分の木選定         平成26年6月10日(火)

第56回 愛鳥祭                  平成26年5月9日(金)

「小鳥の村・藤野野鳥の森・保全整備」活動      平成26年5月6日(火)

活動TOPICS
3日後に開かれる藤の沢小学校の全校活動「愛鳥祭」のために遊歩道整備と愛鳥広場の刈払いを13人で行いました。子どもたちの活動に邪魔になりそうな根曲り竹を手鎌やエンジン式刈払い機で作業しました。
愛鳥広場のシンボル、桜の大木はすかーっとした満開でした。ここに集う子どもたちは幸せですね。藤野マナスル(316m)まで行きました。昭和31年のネーミングだそうです。先人の社会貢献に頭がさがります。
今日の事業は、「学校林を活用した森林環境教育促進事業」の助成を受けて行いました。

                                                             

冬の森観察                         平成26年2月20日(木)

カンジキを履き、雪原を踏みしめながら冬の森観察を楽しみました。

 

今日の主役は5年生です。

 

○森や木の話
○動物の足跡を追う
○木の芽(オニグルミ)観察
○ハリギリの皮
○森の滑り台 お尻大滑走
○スギ、アカエゾマツ、ストローブマツ

 

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